高齢者レクリエーション「どっち⁉️シリーズ」とは?|2択クイズレクの遊び方と魅力

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ここでは、高齢者レクリエーションとして大人気の「大きいのはどっち⁉️」「本当にあるのはどっち⁉️」「正しいのはどっち⁉️」、通称「どっち⁉️シリーズ」2択クイズ の魅力や特徴、実際の遊び方をわかりやすく紹介します。

この記事を読めば、
デイサービス・老人ホーム・子ども会など、どんな現場でもすぐに使える
“盛り上がるレクリエーション” をそのまま実践できるようになります。

どっち⁉️シリーズについて

2択クイズレク(A or B)で答えるだけの超お手軽クイズ。
子どもから高齢者まで、誰でも参加できる 全員参加型レクリエーション です。

面倒な準備もいらず、ルールはとても簡単で、初めての方でもすぐに参加できます。


このクイズレクについて(はじめに)

このクイズは、デイサービスなどのレクリエーション現場で「みんなで正解を当てること」よりも「会話を楽しむこと」を大切にして作っています。クイズといっても、ただ答えを求めるだけのものではなく、

  • 「へぇ〜そうなんや」
  • 「昔はなぁ…」
  • 「それ知ってるわ!」

といった、ちょっとした雑談や思い出話が自然に広がることを一番の目的にしています。

10問で1レク(約30分)を想定しています

このクイズは、

10問=約30分(1レク分) を目安に作っています。

ただし、

  • 問題と問題の合間の豆知識
  • 利用者さんへの声かけ
  • 軽いやり取りや雑談

こういった時間も含めての30分なので、10問すべて終わらないこともよくあります。

それでまったく問題ありません。

進め方や順番は自由です

出題者さんには、クイズを使う前に、お忙しいとは思いますが、10問程度を一度サッと目を通してもらって、

  • 最初はやさしめの問題から
  • 最後は会話が盛り上がりそうな内容で

など、その日の利用者さんに合わせて構成を考えてもらえたらと思っています。

また

  • 問題の順番を入れ替える
  • 少し表現を変える
  • その土地ならではの特産や地理、季節の話題に置き換え

など、自由にアレンジしてもらうと、より特別感が出て利用者さんのウケが格段によくなると思います。

会話が広がったら、そちらを最優先で

クイズをしていて、もし会話が大きく広がったら、

無理に「次の問題へ、次の問題へ」と進めなくて大丈夫です。

時間内に全部終わらせる必要は全くありません。もし終わらなくても、

今日は時間が足りなかったので、続きは次回にします。乞うご期待!

と伝えて、会話を楽しむ時間を優先してください。

全部時間内に終わらせることより、「楽しかったな」と感じてもらえることが一番大切だと思っています。

✔ このゲームの強み

① 2択だから参加しやすい

  • 考える負担がとても軽い
  • 勘でも当たりやすいので「正解できた!」という成功体験が生まれる
  • 認知症の方でも理解しやすい構成

② 声・視覚・聴覚のすべてに対応

  • ホワイトボードに書けば、耳の遠い方にも届く
  • 声だけでも遊べるので、目の不自由な方でも参加可能
  • ユニバーサルデザイン性が高いレクリエーション

③ 挙手スタイルなので主体的に動ける

  • 手を挙げる軽い運動になる
  • 自分の意思を示しやすい
  • みんなで同時に動くことで一体感が生まれる

④ 「~はどっち⁉️」の掛け声で毎回盛り上がる

この掛け声がスイッチになり、
場の雰囲気が一気に明るくなる強力なポイント!

⑤ ネタの幅が広く、話が広がる

  • 動物
  • 食べ物
  • 建物
  • 地理

など、テーマが多彩なので問い掛けやすく、会話が自然に膨らむ。


🌟 総合評価

★★★★★(5/5)

→ デイサービスで圧倒的に使いやすい名作レクリエーション!!


🕒 所要時間:10問で約20〜30分

🟩 遊び方

  1. 『○○(大きい、本当にある、正しい)のはどっち⁉️』と元気よく掛け声
     例:「A. ◯◯、B. △△」
  2. A案/B案をホワイトボードに書いて提示
  3. Aだと思う人 → 挙手
  4. Bだと思う人 → 挙手
  5. 正解発表
  6. 解説+問い掛けでコミュニケーションを広げる
 

🟪 まとめ

「2択クイズレク」は、準備いらず・やさしい・盛り上がる、
三拍子そろった万能レクリエーションです。

掛け声ひとつで場が明るくなり、初めての方でも自然と参加できます。
動物・食べ物・建物など、問題の幅も広くアレンジも自由自在。

ぜひ、この記事を参考に、利用者さんと一緒に楽しい時間を作ってみてください!

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